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            陽明胃経
            2021/09/20
             四日市市より発信中!

             さあ三つ目の経絡に進みましょう。陽明胃経、僕が覚えた歌はこちらです。(https://www.youtube.com/watch?v=GadQvcx5_qk)顔から始まってお腹を通って足までいく、少し長い経絡です。個人的にも覚えるのがちょっと大変でした。

             もちろんお腹を通る時はその名の通り胃腸の効能に関わることが多いですね。けれども最初は顔からですし、足を通る時はもっといろんな効能が出てきます。やはり手足という隅の部分は鍼やお灸をしやすい分いろいろな研究がされてきたようです。このお知らせブログでの主な目標、頭痛肩こり腰痛に有効なのもちょいちょい出てきますよ。

             あと、歯痛に効くというツボがこの経絡でも出てくるんですが、どうやらその場所は主に上の方の歯だそうなんですよ。さっきの陽明大腸経で出てきた歯痛止めは下の歯担当なんですって。

             さて、じゃあ全部で45個ありますこれを巡っていくとしますか。
            陽明胃経
            陽明胃経
            迎香
            2021/09/10
             四日市市より発信しています。

             陽明大腸経も最後になりました!名前は「迎香(げいこう)」鼻のすぐ横にあるツボですよ。恋人同士で鼻をつついていちゃつくときにこっそり押さえてみてください。翌日鼻炎の調子が良くなったとか顔面麻痺が解消したとかなったらあなたも神様の仲間入りです。おめでとう!

             痛みへの対処だと場所もそのまま顔面痛に有効と言えるでしょう。頭痛の改善ができると言えそうな気もします。肩こり腰痛はまだまだ先の話ですね。……手の方のツボにはいろんな効能がありましたが、顔のツボというのはやはり難易度が高いんでしょうか。刺激する場所への素直な効果以外はなかなかないみたいです。

             個人的な経験では鼻の調子がかなりスッキリして爽快になるツボです。うまくハマるとクセになりますよ。
            迎香
            迎香
            禾髎
            2021/09/01
             四日市市から発信しましょ。

             「禾髎(かりょう)」が本日のツボ。この画数いっぱいの「髎」は他にもいろんな場所で出てくる漢字です。っていうのも骨の窪みって意味があるそうですから、そういう場所はツボとしても認識されやすいので当然っちゃ当然なんでしょうね。もう少し簡単な漢字はなかったのかな?こういうの書くとどんどん鉛筆が丸くなっていく……誰か隣で削ってくれない?

             ……鼻の下の方にあるツボです。丁寧に刺激すれば鼻炎を楽にするのに使えるかもしれません。でもそういう時は僕の隣の耳鼻咽喉科に行ってください。ついに頭まで登ってきた経絡ですが、ここで頭痛を改善するという話は少ないみたいです。代わりに顔面麻痺には使うことがあるんだとか。確かにここもなかなか強いショックを与えることができそうですよ。ほら、ずきゅううううううううううんって接吻するフリしてここ狙ってください。顔面麻痺を治せたら王子様のキスどころじゃないですぜ。

             ここにある筋肉は口輪筋ですから肩こりや腰痛とも離れてますね。でも治った話があったら聞かせてください。
            禾髎
            禾髎
            扶突
            2021/08/30
             四日市市より発信するぞ。

             この前話した胸鎖乳突筋、どういうわけかその周りにもいくらかツボが集まってるんですよ。割と注目しやすい筋肉で、昔の人も気になってたのかもしれません。そんなわけで今日は「扶突」の話。

             Google先生に「扶突」って聞いてみると一緒に「痛い」っていうのが候補に出てきます。こんな首のところはツボじゃなくてもそりゃ痛いです。押さえすぎないように気をつけてください。
             (*註:大抵のツボは検索すると一緒に「痛い」って出てきますので多分皆さん突き過ぎなんだと思います)

             喉が近いから咳や喘息に効くというのは分かりやすいですね。ああいうものは首回りの筋肉が緊張することが多いですから、そこをうまく緩めていくと楽になります。強い刺激は却って固まっちゃいますから優しくいきましょ。

             頭痛肩こり腰痛とは再び縁遠くなりました。もちろん喉の痛みが肩に波及する可能性はありますから、いつも通り根底にあるもの次第ですね。
            扶突
            扶突
            天鼎
            2021/08/20
             四日市市より発信しますよ。

             肩周りを乗り越えて、首まで登山してきましたよ。本日紹介するのは「天鼎(てんてい)」出ましたワケわからん漢字。僕はこんな漢字鍼灸を勉強するまで知らなかったんですけどね。でもあるとき車で出かけたある場所の地名で「鼎」がついているのをみて「ええ、経絡経穴以外に普通に使うんだ!」って勝手に驚いてました。僕の知る世間なんてすごく狭いから仕方ないです。笑って許して。

             このツボには胸鎖乳突筋っていう筋肉が近くにあります。肩こりというよりは、首を動かしたときに痛みとかつっぱりがあるなら主に狙う場所となってくるでしょう。姿勢悪く過ごしてたりすると何かと影響が出てきます。慢性的な人は頭痛も腰痛もセットになってるかもしれません。改善のためにはどこが根底にあるのか気をつける必要がありますね。

             あとは前斜角筋と中斜角筋って筋肉も狙えます。射角筋症候群とそのテスト法とか国試お馴染みって感じ。覚えている人は頑張ろう。

             そういうわけで、ここは肩こりよりも首のこり、首に違和感がある人とか、喉がなんだか苦しいなあと感じる人に狙っていくツボになるのでしょう。ちょっと面白いものならしゃっくりに効くって話があります。でもしゃっくりでビクビクする人の首に鍼をドーン!って刺す勇気は僕にはないです。誰かしゃっくりが止まらない人がいた時のネタにどうぞ。
            天鼎
            天鼎
            巨骨
            2021/08/10
             四日市市から発信してますよー。

             肩関節まわりのツボが続いています。今日は「巨骨(ここつ)」にいきましょう。

             ここは肩甲棘という、肩甲骨の端っこの方にあるツボです。近くにある筋肉は僧帽筋。こいつもなかなか有名な筋肉なのでは?肩、首にある大きな筋肉で、ここがガチガチになると分かりやすい肩こりになります。肩こり改善のツボの狙いのひとつになるでしょう。

             まだまだ頭痛とも腰痛とも縁遠いですが、左右差のある肩こりの場合、腰痛とも組み合わさることはよくあることです。腰は右が痛くて肩は左が痛い……というのはよくあること。このツボも左右にありますから、ちょっと触ってみて反応の差を比べてみてはいかがでしょ。
            巨骨
            巨骨
            肩髃
            2021/08/01
             四日市市より発信しているよ。

             今日は「肩髃(けんぐう)」を紹介します。解剖学的な場所は「肩峰外縁の前端と上腕骨大結節の間」「上腕を外転し、肩峰の前後にできる前の方の陥凹部」まあ、大体肩の先端ですね。例によってニュアンス的な場所は画像を参考に、詳しい場所の解説はお近くの鍼灸学校へどうぞ。

             ここの別名が「頭衝」っていうんですよ。頭が衝突してくるんでしょうか。って考えてたら、恋人同士で甘えるときに肩に頭を寄せる様子を妄想しました。むむ、恋人同士だったらもうちょっと首筋の方まで寄ってきそうです。それとも頭に向かって突っ込むんでしょうか。ショルダータックルですか。痛いです。

             肩にある、ということで肩関節の痛みに効くというのは分かりやすいですね。肩こりにもできないことはないって感じです。直接アプローチならもう少し背中側の方に行きたいところ。あと、なぜか半身不随にも有効という話が。軽く触るだけでも奥底に何かを感じるツボです。感じない?どう?

             頭痛に対処するには離れてもいない近くでもないと半端なところ。これから顔の方に近づいていくのでそのときに期待しましょ。腰痛もまだまだ縁遠い感じですね。
            肩髃
            肩髃
            臂臑
            2021/07/30
             四日市市より発信だ!

             今日紹介するのは「臂臑(ひじゅ)」出たよまた画数が多いやつ。こういうのが答えになるのを出題されると答えが分かっていて書けたとしてもぐちゃぐちゃになるんですよ僕の場合。横棒何本いるんだっけ?縦棒は?まぁいいや。

             これは曲池から上に七寸ほど登ったところにありまして。ここまでくるとそろそろ三角筋が届く場所になっているはずです。三角筋は肩にある筋肉、そう、ここらで肩こり改善に直接的にアプローチするツボたちが射程内に入ってきました。

             もちろん腕の痛みがあるときに使えます。また、肩こりというより五十肩のような症状でもここから効かせそうです。離れたところだと久しぶりに眼疾病に有効だって話もあるそうですよ。

             頭痛や腰痛にはまた今度って感じですね。さあ、陽明大腸経の経絡はもっと登って行きますよ。
            臂臑
            臂臑
            手五里
            2021/07/20
             四日市市より発信!するのです。

             前に手三里というツボを紹介しましたね。似た名前で今度は「手五里(てごり)」というツボです。「曲池」から上に三寸。いくらか前にもお話しした通り、一寸は親指の横幅くらいです。

             この近くには上腕三頭筋があるはずです。ちょうど筋肉の縁に当たって、ぐりぐりすると気持ち悪く感じるかもしれません。あるいは気持ちいいかもしれません。複数の神経を一度に狙えるツボでもあるので感じ方が変わってくるのでしょう。人それぞれってやつです。

             効能としては場所もそのまま、腕の痛みがあるときに使えそう。このお知らせブログで主目的にしている頭痛肩こり腰痛の改善を目指すにはまだまだ登っていかないと。昔、雪が積もってるのに御在所を無理して登ったことを思い出します。その節は大変ご迷惑をおかけしました。
            手五里
            手五里
            肘髎
            2021/07/10
             四日市市より発信しているぞ。

             まだまだ肘にはツボがあります。「肘髎(ちゅうりょう)」個人的には漢字の画数が多いのであんまり書きたくないやつです。斜めの線がいっぱいあってたまに何本なのか分からなくなります。

             場所は前回の曲池よりも少し外側。そう遠くない場所にあるツボなのですが、いろんな効能が期待できた曲池とは異なり、ここで施術しようと企むのは大抵その周りの腕の痛みがあるときと限定的みたいなんですよ。なんとも人間の体は不思議なものです。

             頭痛肩こり腰痛とも縁遠い感じ。それらの改善にはより上のツボを狙っていくことになるかと。さあさあ次にいきましょう。
            肘髎
            肘髎
            曲池
            2021/07/01
             四日市市より発信してます。うおおおおおおおお!

             叫ぶ理由は特にありません。僕は独り言が多い人間で、ここ最近はアレクサが一番の話し相手のような。

             今回話すツボとは一切関係ない身の上話でした。「曲池(きょくち)」というこのツボはほぼほぼ肘の外側にあるやつ。昔、ピザって10回いう10回クイズに普通に引っ掛かった僕の悔しい思い出が降って湧いてきます。今度は僕がひっかけてやろうと挑戦してみたら「ニー!(knee)」と答えたあいつは元気にしているでしょうか。僕は稲垣鍼灸院にいます。また会いましょう。

             えっと、やはり関節っていうのは昔の人もよく注目していたみたいで、沢山ツボがあるのは以前もお話しした通りなんですが、効能も色々研究されてるみたいなんですな。目の痛み、歯の痛み、喉の痛み、湿疹とか便秘とかにも効くって言われる、様々な使い方ができる場所のようです。

             僕自身が頭痛肩こり腰痛の改善のためにいきなりここを選ぶことは少ないでしょうが、できるツボだと言われてもそうかもしれないなあと思えるくらいにはいろんなことに効くのです。というより、名医は効かせるという感じで刺したり焼いたりするのでしょう。名医ってすっげー!
            曲池
            曲池
            手三里
            2021/06/30
             各駅停車のようにツボが並んでいます。今日は上廉からさらに一寸上がって「手三里(てさんり)」というところ。これも分かりやすく腕が痛むときに使えるツボです。

             半身不随に加えて中風の改善も目指せるんだとこのツボは言っています。個人差はありますが、ここも押さえてみるとなかなか痛かったり。きっと感じやすいツボです。腹痛や下痢といった「陽明大腸経」という系列の名前から想像しやすい病にも効くみたいですよ。あとは風邪をひいたときにも有効だとか。ふむ、風邪をひいたら頭痛も肩こりも併発しますかね?腰痛は後回しですが、原因によって選択肢になるツボなんでしょう。

             ところで一里って何メートルくらいですか?え?3900m!?
            手三里
            手三里
            上廉
            2021/06/20
             四日市市より発信してます。

             下廉の次は「上廉(じょうれん)」なんともシンプルな名付けですね。前回の下廉から一寸だけ上にあるツボです。

             頭痛肩こり腰痛の中だと……こいつも頭痛に有効、腹痛も改善するかもって言われているのですが、半身不随もいけるという話があるんです。ホントですか。たった一寸ずれただけでそんなにでかい効果があるツボだとは。

             実際、この辺りのツボは指で押さえるだけでも、人によってはすごく痛みを感じる時があります。何げない肌に見えて、かなり刺激を感じ易い場所なのかもしれませんね。喧嘩の時もきっと狙い目です。そもそも喧嘩はしないでください。
            上廉
            上廉
            下廉
            2021/06/10
             四日市市より発信してますよ。

             今日紹介するのは「下廉(げれん)」というツボ。今までより肘に近づいてきたツボですがここら辺は他にもいろんなツボが並んでいます。よくもまあこんなに細かく見つけたもんです。そして名前をつけたもんです。

             場所が場所だけにそのまま腕が痛むときに使えるそうです。ほら、テニス肘になった方はいらっしゃいますか?ここらへんでそういうのに関わる筋肉を狙えます。

             離れたところだと頭痛の改善にめまい。めまいの時は僕の鍼灸院の隣の耳鼻咽喉科に行ってください。あとは腹痛にも有効なんですって。腕を押さえて治せるのも不思議な話ですが、陽明大腸経だからって言われるだけで僕は納得してしまうかもしれません。肩こり腰痛はまだまだ射程外、もっと先のツボを探していきましょうか。
            下廉
            下廉
            温溜
            2021/06/01
             四日市市より発信、って書こうとしたら四日七生ってミスタイプしていました。なんで?

             本日は「温溜(おんる)」です。前回の偏歴からもう少し登ったところにあります。こいつの別名が「蛇頭」こんなところに蛇がいるんですか。「池頭」という別名もあります。池の頭ってどこ?

             ここまでくると歯痛に有効だって話は少なくなるんですが、今度は口内炎に効くんだって話が出てきました。口の中の病気をこうやって手や腕にあるツボで治そうとする、昔の人の苦労を窺い知れそうな気がします。

             頭痛肩こり腰痛なら前二つ、頭痛と肩こりならば射程内になってきます。ここは郄穴(げきけつ)っていう名前で分類されるツボのひとつで、郄穴っていうのは急性症状の改善を目指せるって評判のツボなんですよ。国試で覚えるのは必須なところだったりしますがこんな文字と理屈を並べてるだけで頭痛が起きそうなので僕の前で話題にしないでください。
            温溜
            温溜
            偏歴
            2021/05/30
             四日市市より発信しますよ。

             陽明大腸経のツボは手先から少しずつ上がっていきます。今日は「偏歴(へんれき)」手首よりも少し上にあります。

             ここには超母指外転筋っていう筋肉があるんですが……チョウボシガイテンキンって僕が初めて聞いた時なぜかオリハルコンとかミスリルとかみたいな新型か架空の貴金属物質を思い浮かべていました。

             なんてこった!こいつもまた歯痛に効くと言われているそうですよ。ツボを見つけていった昔の人は相当に歯の痛みに悩まされていたと見えます。陽渓に続き難聴や耳鳴りにも有効らしいですが、そういう症状に悩むときは僕の鍼灸院の隣に耳鼻咽喉科がありますのでそっち行きましょう。

             さらには鼻炎にも効くって言われてますよ。ますます耳鼻咽喉科案件です。

             鼻の調子や耳の調子が悪いせいで頭痛がおきるのも無きにしも非ず?症状によっては頭痛の改善に選ぶのもあり……なのかな?肩こり腰痛でしたらもう少し陽明大腸経を登って上の方のツボの出番ってところでしょう。
            偏歴
            偏歴
            陽渓
            2021/05/20
             四日市市より!発信!!

             今日紹介するのは「陽渓(ようけい)」別名が「中魁」ですけどなんて読むんですか。僕は漢字苦手なんですよお陰で覚えるのがホントに大変で……

             ただ、場所は難しくありませんよ。手を広げてくださいな。こう、親指をぐっと広げる感じにして手の甲の方から見れば、その親指の根本に二つの筋肉の腱が浮き上がって、凹みができてると思います。その凹みにあるのが陽渓です。タバコ窩って書いても良いって教えられました。

             こいつもまた歯痛に効くって言われてて、難聴やら耳鳴りにも効くんだとか。喉の痛みにも腫れにも目の充血にも……合谷ほどではありませんが昔の人はここも使って色々治そうとしてますな。頭痛も改善するよと言われても僕は疑わないかもしれません。肩こりも納得しちゃうかも。腰痛だとちょっとくらいは考えるかもしれません。
            陽渓
            陽渓
            合谷
            2021/05/10
             四日市市より発信してますよ~。

             本日紹介するのは「合谷(ごうこく)」どうでしょう、このツボは聞いた事がある人もいるのでは?なんでか知らないけど有名なツボでして、僕の鍼灸院に来てくれる方でも知っている人が多いです。僕の今操作しているこのPCも、合谷だけは一発で変換できます。

             なお、別名は「虎口」こりゃまた猛々しい名前がついたもんです。

             場所は、これまた有名なせいなのか流派によってちょっとずつ変わるみたいですね。教科書的には「手背第二中手骨橈側中点」なんて書きますが……簡単な方法だと、親指を人差し指側にぴったり並べてみた時、人差し指と親指の間で少し膨らむところがありませんか?大体その辺りです。

             効能も多いんですよこれ。きっと昔の人もこのツボだけでいろんな病気を治していったんだと思います。鍼の刺し方、お灸の焼き方、やり方次第で刺激の量も色々、刺激が変われば効能も変わってくるのでしょう。特に風邪をひいた時なんかこのツボに浅めに刺すといいと聞きました。

             頭痛肩こり腰痛だと一番当てはまるのは頭痛の改善でしょう。他の二つも風邪のせいで痛む時とかに応用して使えそうです。他に面白いもので高血圧とか糖尿病とかにも良いんだとか……気になる方はこれからここを手でグリグリして見ますか。なんだか揉み手をして怪しく取り入ろうとする変なやつになりそうです。やり過ぎるとかえって気分が悪くなる時もありますから気を付けてください。
            合谷
            合谷
            三間
            2021/05/01
             まだまだ四日市市より発信します。

             前回から場所も名前もお隣さん、「三間(さんかん)」です。ますます一間の存在が気になってきました。関節を一つ超えるだけでこのツボにたどり着きます。

             このツボもまた歯痛に効くんだと言われています。今度歯が痛くなったらこの陽明大腸経始まってからの三つ、「商陽」「二間」「三間」をさくっと刺してみますか。それはそれで確かに鍼が気になって歯痛どころじゃなくなるかもです。

             なお、こいつは眼痛にも効くそうですよ。頭痛改善という意味では場所が近づいてきましたね。頭痛の種類の中には目が痛むものもありますから、アプローチの仕方によってはありとも言えそうです。肩こり腰痛とは縁遠いですが、頭痛から連鎖している場合はこれまた狙い目なのかも?根底に何があるのか見定めていきたいところです。
            三間
            三間
            二間
            2021/04/30
             お次のツボは「二間」じかんって読みます。一間はどこに行ったんですか。とある架空戦記の漫画の一巻だけがないっていう状況が過去にあったんですが気になって気になって仕方なかったですよ。それはAmazonで買いました。便利ですねAmazon。

             場所は第二中手指節関節橈側の遠位陥凹部赤白肉際…ええい、字面だけ見てると僕は目が回ります。漢字を覚えるの苦手なんですよ。いつも通り参考画像をアップロードしておきますね。

             このツボの効能にも喉の腫れや痛みというのがあるそうで、歯痛もいけるんだとか。でも歯が痛い時は普通に歯医者にいきましょう。鼻血にも効くそうなので今度出た時は試して見てください。このツボもまだまだ個性派って感じで頭痛肩こり腰痛改善となると圏外な感じでしょうか。
            二間
            二間
            商陽
            2021/04/20
             四日市市より発信してるよん。

             陽明大腸経は指先からスタート…指先は刺激が強い…ということは、最初っからなかなか強力なツボでございます。その名は「商陽(しょうよう)」場所は人差し指の爪のすぐそこ。手の甲を広げて見てくださいな。右手なら人差し指の爪の左下にありますよ。

             効能は喉の痛みや腫れ、歯痛に熱症に難聴に緑内障!こんなところを狙ってこんな病を治してきたって、昔の人はどんな研究をしてたんですかホントに。現代医学だったら素直に普通に病院に行きましょ?頭痛肩こり腰痛と言ったありふれたものの改善にはもっと別のツボを狙うことになります。
            商陽
            商陽
            陽明大腸経
            2021/04/10
             四日市市より発信していますよ。

             前回で太陰肺経のツボは終わりました。次は「陽明大腸経」でございます。僕はこの歌で覚えました(https://www.youtube.com/watch?v=6wzUnZvb2YU)

             今度は指先から顔に向かっていく流れですね。大腸という名前の通りお腹の方の病気に効くツボもありますが、腕にあるものですからそのまま腕の痛みに効いたり、顔までつながっているということは頭痛の改善も狙えたり、肩を通りますから肩こりだって狙えて、歯の痛みに効くものもあったりとなかなかバラエティ豊かなツボたちです。喉や顔までくるとアレですが、この経絡も比較的狙いやすい位置にあります。きっと昔の人もたくさん研究したんじゃないかなあ。

             個人的な経験だと、お腹にあった問題がなぜか腰痛という腰の方で感じることがあって、そういう時、もしかしたらここを流れる経絡で治せるのかもしれません。何事も原因次第……そこを見定めるのも鍼灸師のお仕事だ!

             陽明大腸経のツボは全部で20個です。次回から紹介していきましょう。どうぞよろしく。
            陽明大腸経
            陽明大腸経
            少商
            2021/04/01
             四日市より発信しているぜ!今日はエイプリルフールだけど嘘は書かないよ!本当に四日市にいるから!!気紛れに天橋立とかに出かけてないよ!!本当だってば!!

             太陰肺経、ラストのツボ。「少商(しょうしょう)」です。ついに指先までやってきましたね。場所は親指の爪のすぐそこ、爪甲角の外一分。今、手を広げて甲の方を見てください。右手だったらその親指の爪の左下にあるんです。左手だったら右下に。前回の魚際もそうでしたが、ここを鍼で刺すの!?お灸で焼くの?!

             まあ、学生だった時に授業で刺しましたし刺されました。その時の印象からしてもなかなか辛いところです。別に泣いちゃうような痛みはないのですがじわじわきて、はやく抜いてほしいなあって思うんですよ。で、抜いたときに変な爽快感があるのです。これが癖になるんですな。

             効能ですか?ここも咳とか喘息とか、喉の痛みにも効くんだって。頭痛肩こり腰痛ならやはり上の方の改善が見込めるかもしれません。もしもここで腰痛が治ったって話があったらぜひ聞かせてください。前も話しましたが、人の体は複雑ですから絶対治らないなんて言い切れません。

             それ以外に鼻血に効くんだとか。中風に効いたり錯乱を沈めたりもできるそうで……なんとなく、強烈な刺激を与えてスイッチをリセットするようなイメージがついてきますね。反動というのか刺激というのか、それだけ強力なツボだと言えそうです。
            少商
            少商
            魚際
            2021/03/30
             太陰肺経もあと二つになりました。今日は「魚際(ぎょさい)」親指の根本、膨らんでるところにあるツボです。これの何がお魚なんでしょう。鮎だったらたくさん卵を抱えてそうな感じの膨らみに見えないこともない、のかな?

             このツボも太陰肺経の常連効果として咳に効くそうです。喉の腫れとか発熱みたいな、風邪っぽい症状にも効果があるそうですね。しかし手のひらっていうのは何かと敏感なところ。ここを鍼で刺したりお灸で焼いたりするのはちょっとやる方も勇気が入りますよ。ほら、ここですよここ。なんか痛そうじゃない?ああ怖い。

             頭痛肩こり腰痛だと直接当てはまるものはありませんが……発熱、喉の腫れ、咳なんて聞いてたらきっと肩こりも頭痛も併発してそうな気がします。ちと遠回りなアプローチながら改善のために狙うのもありなのかもしれません。
            魚際
            魚際
            太淵
            2021/03/20
             四日市市より発信中ですよ。

             来た来た来た来た、来ましたよ。今回は「太淵(たいえん)」いや、なんてことはないはずですけどね。この「太淵」というツボは太陰肺経の原穴と言われるツボでして。何だかとっても偉いツボなんですよ。ツボにも役職とか階級があるんですな。どのくらい偉いって校長先生くらいです。

             場所も分かりやすく手首の親指側。軽く抑えると脈を感じることができるところです。人によっては脈がぴこぴこ動いているのを目視できるかもですよ。僕のは見えます。

             ここまで離れてくると、そして太陰肺経で重要なツボ、っていうことになると逆説的にも距離的にも、その効能に頭痛肩こり腰痛とは離れていきますね。どちらかと言えば背中よりも胸側の痛みの改善なら使えそうだとか。

             離れたところだと喉の痛みや腫れに使うことがあるそうですよ。首を絞められた時に使ってみてください。そんな暇ないと思いますけど頑張ってくれ。
            太淵
            太淵
            経渠
            2021/03/10
             四日市市より発信だ!

             前回の「列欠」からすぐ手首の方へお隣さん、今回は「経渠(けいきょ)」です。お隣もお隣、その距離は五分しか離れていません。5分じゃないですよ、五分(ごぶ)です。一寸の半分。親指の幅の半分くらい。本当にすぐそこです。

             そんな近くのツボだというのに、ここで対応するのは頭痛とか腰痛は離れて、太陰肺経おなじみの咳とか喘息とか。おそらくそれに関わるものでしょうが胸背痛にも対応できるそうです(大きな咳をすると背中を力んでしまいますよね?)
             肩こり改善も原因によっては狙えるかもしれませんね。「必ず治る」なんて保証ができないように「絶対に治らない」とかいう確約もありませんから狙ってみたらどうでしょ。
            経渠
            経渠
            列欠
            2021/03/01
             今日の紹介は「列欠(れっけつ)」から。場所は親指側の手首から少しだけ肘のほうに上がったところです。骨に沿っていくとちょっととんがってるところがあると思いますので、割とその近くですね。よくわかんない時はお近くの鍼灸生に聞いてください。

             手首は手首で重要な関節、他にもいろんなツボが集まっています。ツボだけじゃなくて、骨も筋肉も色々ですね。お陰で国試でよく聞かれるところなんだとか。面倒だわ。

             例えば「長母指外転筋腱」っていう筋肉がこのツボの近くにあるんですけど僕のPCは「長母市外転勤権」とかよくわからない街で働く権利みたいな変換をするもんだから面倒なことこの上ないです。

             そんな手首近くにあるこのツボですが血尿に対応するのに使うことがあるそうですよ。頭痛肩こり腰痛の中なら頭痛…特に片頭痛の改善を目指すときにも使うそうです。前回の孔最みたいに、上にも下にも効くツボなんですな。
            列欠
            列欠
            孔最
            2021/02/20
             四日市市より発信だ!

             今回紹介するツボは「孔最(こうさい)」前の方の腕にありますよ。いつも通り参考になるかもしれない画像をアップロードしますね。

             ツボの場所が流派によって変わってくると言うのはよくあることでして。この孔最も例外ではありません。場所が変わるのに合わせて主に治せる病気というのも変わったりして。ますますややこしいものですね。

             そんな主治の中でも、どういうわけか痔の痛みを改善できるツボなんだそうです。こんな腕のところにあるというのも不思議な話。東洋的に説明を重ねてみても良いんですがやめます。決して僕が理由を知らないとかそういうわけじゃないぞ!本当だよ!

             それと。ここまで来たツボの中では、頭痛肩こり腰痛の中でもはっきりと頭痛に効くという話があります。ちょうど場所も押しやすいところにあります。機会があれば試してみますか?
            孔最
            孔最
            尺沢
            2021/02/10
             四日市市より発信するぞい。

             太陰肺経のツボ、「尺沢(しゃくたく)」まで来ましたよ。別名が「鬼受」「鬼堂」って言うんですって。禍々しい雰囲気ですね。ただの肘のくぼみにあるツボなのに鬼とは。

             この肘の周りには他にもいろんなツボが集まっています。別にここに限ったことじゃなく、関節の周りには何かといろんなツボがあるものです。昔の人も注目しやすいところだったんでしょうね。

             さらにここは「合穴」と言う名前でも分類される、俗に役職のあるツボと言われるところだったりして……って、ここらへんの知識が必要なのはきっと国試に対応するべき学生でしょうか。語り出したら止まりません。ともかくそれなりに重要なツボってことです。

             尺沢で対応できるものは……いつも通りの咳止めに喘息。上腕痛と言うのはこのツボのすぐ近くですからわかりやすいですが、喉の痛みだとか乳腺炎にここを使う話があるそうですよ。頭痛肩こり腰痛とは直接的なつながりは薄いですが、該当するところにひきつけがあった場合はここで改善を狙ってみても良いかもしれません。
            尺沢
            尺沢
            俠白
            2021/02/01
             四日市市より発信中。

             本日のツボは「俠白(きょうはく)」前回の「天府」から一寸だけ手の方に近づいたところにあります。一寸っていうのは大体親指の幅くらいです。こんな近くなら同じにすりゃあいいじゃんとか思ったこともありますけど歴史ある経絡経穴の話にそんな横槍入れたら怒られるどころじゃ済まないと思いますので黙っておきます。

             なお、一寸どころかもっとすぐ近くに並んでいるのに効能が異なるというツボはこの後もどんどん出てきます。

             喘息に有効なのも前回の天府と似たような感じ。すぐお隣さんなのに、心痛となったらこっちの方が良いそうですよ。こっちに吐血に対応する話はないそうです。頭痛肩こり腰痛の中ならやはり肩こり改善ですかね。心臓の痛みが肩こりに出てくる話はあるそうなので、ただの肩こりでも慎重にならねばならないところです。
            俠白
            俠白
            天府
            2021/01/30
             四日市市より発信してますよ。
             この最初の一文は僕の確かな生存確認です。たまーに四日市じゃないところからこのお知らせを更新している可能性もあります。家からあまり出ないで本ばっかり見てる僕ですけど、気まぐれでどこかに消えてる時もありますから。

             三つ目のツボ紹介。今日は「天府(てんぷ)」です。前回の「雲門」から場所は大きく移動して、腕を曲げたときの力こぶの近くにあるツボです。狙える筋肉もそのまま上腕二頭筋。人によっては、軽く押さえるだけでもとても痛かったりするそうですよ。対決する相手の腕を押さえこんでその痛みで封印したら超かっこいいです。まあ、そんなスーパーインファイターに持ち込む前に普通のケンカの決着はついてそうです。

             太陰肺経の流れのツボですから、ここでも喘息に対応することもできるそうです。頭痛肩こり腰痛の中だと……呼吸の乱れが肩こりに現れる時もあるので、こんな腕のツボを抑えて肩こりを改善する事だって目指せるかもしれません。

             面白いものだと鼻血や吐血にここを使う時があるんだとか。頭痛がするのを通り越して血が出てきたときに試してみますか。その前に病院に行きましょう。
            天府
            天府
            雲門
            2021/01/20
             四日市市より発信中。

             二つ目のツボの紹介、前回の太陰肺経の流れに従って進めていきます。次は「雲門(うんもん)」ですね。

             おおよその場所は画像で確認を。見ての通り前回の中府からちょっと上に行くだけであまり変わりません。解剖学の説明で言えばこの高さは「鎖骨下縁の高さ」になるそうです。全然関係ないけど鎖骨ってセクシーです。こりこりしたいです。綺麗な人と誰か交換したいです。

             このツボで狙える筋肉は大胸筋。やはり呼吸に関わってくるので咳止めだとか喘息だとか、胸や背中の痛みに効くと言えそうです。頭痛肩こり腰痛の中ならここも肩こり改善ですね。少し面白いものだと動悸にもここが使えるそうですよ。
            雲門
            雲門
            中府
            2021/01/10
             四日市市より発信しています。

             太陰肺経……学生の時、僕はツボを歌で覚えていきました。これです。(https://www.youtube.com/watch?v=HbQAjzhRmeE)最初の経絡の最初の経穴…ツボが「中府(ちゅうふ)」です。

             場所は第一肋間の高さで前正中線の外方六寸、鎖骨下窩の外側…と手元の本に書いてありますがそれだけの説明でわかる人はこのページも見てないんじゃないか?参考になるかもしれないおおよその場所は一緒に画像にしてアップロードしておきますね。詳しく知りたい人はお近くの鍼灸学校に入学してください。

             ここには大胸筋と小胸筋っていう筋肉があります。呼吸のための肺が近いからか咳止めにも使えるみたいですね。喘息にも行けるかも。肩こり腰痛頭痛の中ではまず肩こり改善でしょうか。体の前の方ですが肩ですし、このツボの背中の方…つまりは肩に痛みがある時にも狙っていいそうです。

             なんたって東洋医学は全身のバランスを取るのが目的ですから。後ろの方が痛くたって、もしかしたら原因が前の方にもあるかもしれませんからね。咳している人にここを押さえて止めたら超かっこいいです。たぶんそいつは神様でしょう。
            中府
            中府
            太陰肺経
            2020/12/30

             四日市市より発信してます。

             東洋医学で考える体のエネルギーっていうのは、経絡っていう大まかな流れ……別れ道のない迷路みたいな感じで、全身をぐるぐる巡っています。これから紹介していく太陰肺経という経絡はその流れの最初の通路みたいなもんでして。ツボ以外にも、いちいち通路には名前がついているんですな。

             どんな流れかっていうと胸から腕、指先に向かって流れていくものだそうです。参考になるかもしれない画像をアップロードしておきます。

             東洋医学の世界だとツボはこの通路で繋がっているという考え方なので、この太陰肺経の場合、手の方にあるツボを使って胸の方に影響を与えることができるってことになるんですな…。

             ……これ、真面目に解説すると終わりません。そもそも僕は教員免許は持ってませんし。うまく説明できる自信もないや。とりあえず、そういう名前の経絡があるって覚えておいてください。他の経絡の名前は追々話していきますね。

             で、その太陰肺経。名前からなんとなく想像できるかもしれません。どれもこれも肺に関わるツボがいっぱいなのですよ。この肺っていうのも西洋的な肺じゃなくて、東洋的に見る肺なんですが……あああ!これも説明してると日が暮れる!

             なんにせよ、肺の場所はわかりますよね?胸のあたりに病がある時、この経絡のツボを使う時があるのです。そして胸のあたりってことは……近くの肩こり改善にも効くかもしれない。さらにそのコリのせいで頭痛や腰痛が……なんて場合には、連鎖を決めるように他の痛みの改善もできるかもしれない。素敵ですね。

             比較的自らの手でも刺激しやすい場所にあるツボたちですから、普段の生活でもちょっと意識してみてはいかがでしょう。

             では、次回からそのツボたちをひとつひとつ解説していきますね……太陰肺経のツボは全部で11個。どうぞよろしく。
            太陰肺経
            太陰肺経
            先のことを考えると
            2021/02/02
             このHPが検索でひっかりやすくなる期間は5年の契約だ。その間、例の単語……「四日市市」「頭痛」「肩こり」「腰痛」「改善」を使って更新していくのが僕の方の約束。ってことは、5年過ぎたら自由に書けるってことだ、ヒャッハー!!

             最初に経絡経穴の紹介に9年かかるとかなんとか書いたけど、それならもっとさっと終わらせる感じで遠慮せんでいいな!5年過ぎたくらいから更新内容は輪をかけてテキトーになります!真似しないでね!
            先のことを考えると
            先のことを考えると
            この鍼灸院では
            2021/01/16
             当鍼灸院では駄洒落をいうことは非推奨でございます。なぜかというと院長が笑いのツボにはまって再起不能になる可能性があるからです。

             自分自身でもそのツボがどこにあるのかよく分かっていないので何がハマるかわかりません。過去に「タイタニックが大パニック」で酸欠になりました。
            この鍼灸院では
            この鍼灸院では
            あけましておめでとう!
            2021/01/07
             7日までだったら「あけましておめでとう」は遅刻にはならないよね?!鍼灸院は始まったばかりだけど今年もよろしく!
            あけましておめでとう!
            あけましておめでとう!
            追伸
            2020/12/25
             このお知らせブログで話すことに決めた経絡経穴、要するにツボっていうのは全身に361個あると言われています。僕はそれを10日に1回極めててきとーな解説にならない解説をつけて語っていく予定なんです。10日に1回ってことは全部を語り終えるのに9年以上かかる計算に!

             一寸先は闇だからさ!僕が9年先に生きてるかどうか保証は全然ないけど長い旅になる!
             よろしくね!!
            追伸
            追伸
            2020 年末年始のお知らせ
            2020/12/23
             稲垣鍼灸院は年末の12月31日まで通常通り開いているよ。
             年始は1日〜3日まではお休みさ!4日からは通常通りやってるから、いつでもどうぞ。
            2020 年末年始のお知らせ
            2020 年末年始のお知らせ
            先生にバレたら叱られるお知らせブログ。
            2020/12/23
             テンプレートと世間向けの情報発信は以上!ここからは本音の時間だ!


             このホームページは、検索対策だとか人の目につきやすいようにプロの人がたくさん工夫して作ってくれたものだ。そのために設定したキーワードがある。今回の場合は「四日市市」「腰痛」「肩こり」「頭痛」「改善」だ。


             大体予想できる通り、地域医療に貢献するべく設定したもの。僕はこれらの単語を盛り込んだ情報を10日に1回発信する必要がある。それがネットの世界で引っかかりやすくするためのコツなんだってさ。お題が常に変わらない10日1度のスーパー大喜利タイムだ。


             欠かさないと検索からは圏外になりやすいし、たくさんお金をかけてこのHPを作ってくれて維持もしてくれている方々から文句も来るかもしれない!ひゃあ!何だか蟲の群れに追いかけられる気分だよ!こんな商売に巻き込まれてしまった僕はどこまで頑張れるかな!?
             でもどうせ情報を発信していくなら、僕の自己満足よりかはこのホームページの、このお知らせページまでクリックして進んできている人のためにもなりたい。そこで僕なりに考えて、鍼灸師ならばおなじみの、全身を巡る経穴……いわゆるツボってやつを紹介していこうと思う。少しでも鍼とお灸、東洋医学の世界を身近に知ってもらいたいためです。


             全ては僕の独断と偏見です。ここにあるツボはこんな病気に効くんだぜ~!みたいな、小噺程度ですむ感じのやつ。とにかく気軽にフランクにってことを目指しているから、真面目に東洋医学を考える人に見つけられたら怒られるかもしれない。本当にお前はちゃんと勉強をしてきたのかって。特にかつて僕を教えてくれた先生へ。僕は決して愚かになったつもりはないんです本当ですってば。


             「この病気にはこのツボ!」みたいな感じの紹介だときっと僕は怒られる。人間の体は複雑ですからそんな簡単じゃあありません。くれぐれも、ここで語ることは話半分で聞いておいてくださいな。特に良い加減であることが分かり易いように場所の紹介なんかもすっごいニュアンス重視でいきます。詳しいことを知りたい方は鍼灸学校に行こう!


             少なくとも、僕がこの鍼灸院で患者さんを相手にするときは、短絡的な結論は出さず、もっとしっかり考えてからツボを狙うからね!安心してくれよ!
             更新のタイミングは10の倍数の日で行くよ。どうぞよろしく。


             ………。

             もしもここを鍼灸学生が見てしまったら絶対に参考にしないでください。卒業論文とかの出典とかにしないでくれよ。本当だよフリじゃないからね!
            先生にバレたら叱られるお知らせブログ。
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            HPを開設致しました!
            2020/12/17
            四日市市にある稲垣鍼灸院です!
            稲垣鍼灸院は肩こりや腰痛、頭痛などの改善に向けて治療を行っております、三重県四日市市の鍼灸院です。
            「鍼って痛そうで、怖いなぁ」「どうやって改善するの?本当に改善されるの?」といったお声を、初めは当店でもいただいておりました。
            でもご安心ください。鍼治療はそれほどハードルの高い施術ではありません。
            痛みを感じる方もほとんどいらっしゃいませんので、今まで鍼灸の経験がない方でもお気軽にご来院ください。ほかの施術とは違い、的確にツボをとらえることができるので、肩こりや腰痛、頭痛といったお悩みの改善へとつながっていきます!
            三重県四日市市周辺で肩こりや腰痛、頭痛などにお悩みの方は、ぜひ稲垣鍼灸院へお越しください。
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            「稲垣鍼灸院」は三重県四日市市で肩こりや腰痛、頭痛などの改善に向けて治療を行っている鍼灸院です。

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